
「合コンのアフターアプローチはQuicklyが鉄則」
たとえば、合コンで意気投合して携帯電話の番号やメールアドレスを交換したら、つぎの段階へすすむには、早めに手を打つ必要があります。
できるだけ、早く電話をいれるか、メールを送り、「また会いたいな。つぎはいつ会える?」
とデートの約束を取り付けるのです。
あんまり遅いと「今更なんなの?」と思われたり、忘れられてしまうかも知れません。
ただ、相手が1対1のつきあいをするかどうか、迷い中の時、強引に誘うのは嫌われてしまいます。
あくまでソフトタッチのアプローチがベストでしょう。
「断られても気まずくならない方法」
グループ交際しているメンバーの中には、心を寄せている相手がいるときに使えるデートの申し込みテクニックがあります。
たとえば、みんなで待ち合わせして遊ぼうという約束があるとき、「せっかくだから30分前に会って、お茶を飲んでからみんなと合流しよう」とか「みんなと会う前に買い物したいんだけど、付き合ってくれない?」などと提案することです。
これなら同じデートの申し込みでも相手の負担になりませんし、もし断られても「残念!」で済ませることができるからです。
それに、二人きりで会うのが初めてで緊張してしまい、会話がはずまなくてもそのあと仲間とワイワイやっていれば忘れることもできます。
30分だけ早く会いたいということで、それまでただの友人のつもりだったのに、じつは自分は特別なのだと相手に分かってもらうだけでも、恋は一歩前進したことになるのです!